幸福実現党は「勇気ある繁栄」を実現します。

  • 現在の不況は、日銀による金融引き締めと、それにかかわった与謝野・財務相が原因です。
  • 与謝野氏は、社会保障を維持するためには、消費税の増税が必要と明言しています。
  • 先行きの見通しの暗さが、不況を長引かせています。
  • 「子供1人あたり年間約30万円の手当てをだす」「戸別の農家の所得を補償する」など、民主党は目先のバラマキ政策を並べています。
  • しかし、これらの政策を実行すれば、将来の増税は避けられません。

主要政策(2009年6月)

いま、必要なのは未来ビジョンです。

大減税による消費景気で、日本を元気にします。

消費税、相続税、贈与税を全廃します

冷え込んだ消費を喚起するため、大胆な減税路線をとり、消費税などを全廃します。3年以内に所得税や法人税も下方シフトします。

年率3%の経済成長を果たし、株価を2万円台に乗せます。

積極的な金融緩和で資金繰りに困る企業を徹底支援します。大胆な減税、規制緩和で3%以上の経済成長を実現します。証券税制を全廃し、日経平均株価を2万台に乗せます。

北朝鮮のミサイルから、国民の安全を守ります。

「毅然たる国家」として独自の防衛体制を築きます。

北朝鮮が核ミサイルを日本に撃ち込む姿勢を明確にした場合、正当防衛として、ミサイル基地を攻撃します。

憲法9条を改正し、 国民の生命・安全・財産を守ります。

緊迫するアジア情勢の中にあって、国民の生命・安全・財産を確実に守るために、憲法9条を改正し、国家の防衛権を定めます。

2030年に3憶人国家と、GDP世界一を実現します。

少子化問題の原因となっている「住宅」「教育」「交通」のボトルネックを解消します。

広く安い住宅の供給、「塾にたよらない公教育」による教育費の負担軽減、リニア鉄道や高速道路無料化などによる「交通革命」などを実現し、子育てしやすい環境をつくります。 農村部では農業参入自由化などによって、雇用と居住者を増やします。

海外からの移民を積極的に受け入れます。

在住外国人が日本語を習得する機会を増やすなど、外国人がすみやすい街づくりを行います。 外国人の帰化を積極的に進めます。相続税の廃止で、海外の富裕層が日本に移り住むよう促します。
これらの人口増加策によって、人口3億人と、GDP(国内総生産)世界一を実現し、財政や年金の危機を克服します。
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